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栃木が6点リードで前半終了、古川の3Pシュートが火をふく=Bリーグ決勝

5/27(土) 16:16配信

スポーツナビ

 バスケットボール男子・Bリーグのチャンピオンシップ決勝が27日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われ、栃木ブレックスが川崎ブレイブサンダースに43-37の6点リードで前半を終えた。

 Bリーグ初代王者を争う一戦は、川崎・篠山竜青の得点から幕を開けた。ドライブからのバスケットカウント獲得という好プレーで、場内からは大歓声が上がる。その後は両者譲らぬ展開が続くも、栃木は第1Q残り約6分の時点で5ファウルを犯し、川崎はフリースローのチャンスをニック・ファジーカスらが冷静に沈めて得点を重ねた。一方、川崎は田臥勇太を中心に繰り広げる栃木の素早い攻撃に手を焼き、第1Qは21-21の同点で終了した。

 第2Q序盤も両者譲らぬシーソーゲームが続く。試合が動いたのは第2Q、残り6分25秒。古川孝敏の3ポイントシュートで栃木がリードすると、ジェフ・ギブス、古川らが立て続けにネットを揺らし34-27とこの試合最大の7点差を付ける。その後、川崎の猛攻を受けるも、栃木も古川の3ポイントシュートが火をふき、前半だけで3本成功。最後は43-37と6点差をつけて試合を折り返した。

最終更新:5/27(土) 16:26
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