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キンコン西野のインタビュー退席騒動に芸能界の反応は…“失礼な取材”はあるある?

5/27(土) 12:00配信

dmenu映画

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が、番組ディレクターの失礼な態度に不快感を覚えてインタビュー中に退席した騒動が話題になっています。芸能界からもさまざまな反応があり、テリー伊藤の「SNSで誰かに報告するのは西野の弱さ」発言はさらなる議論を巻き起こしました。ただ、芸能人からすると“失礼なインタビュアー”というのは、珍しくない存在の様子……?

テリー伊藤「報告するのは弱さ」

発端となったのは、西野が4月29日に更新したブログ。彼の展覧会に読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」の取材が来たのですが、番組ディレクターが「今日の服装は意識高い系ですかぁ?」「なんで炎上させるんですかぁ? もしかして目立ちたいんすかぁ?」と次々と失礼な言葉をぶつけたため、インタビュー途中で帰ったという報告でした。西野は、「信頼関係のないイジリはイジメなので、読売テレビさんがそれを良しとしても僕は肯定できません」とつづっています。

この西野の姿勢に苦言を呈したのが、テリー伊藤です。5月7日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、「気に入らないから途中で帰るのはいいんじゃないか」と理解を示した上で、「でも俺ならSNSでは言わない。2人の問題であって、それを誰かに報告するのは、西野の弱さだよね」とコメントしました。

しかし、西野はテリーの意見に納得いかなかったらしく、5月7日にブログを更新。「『サンジャポ』で自分の意思を表明することがセーフで、『サンジャポ』が取り扱ったブログで自分の意思を表明することが『弱さ』になる理由が、僕には1ミリも理解できません」と反論し、インタビュー現場には子供もいたため発言できなかったが、「二度とあってはいけないことだと思った」ため、ブログで退席理由をあらためて説明するに至ったとつづりました。ネット上では、どちらの意見に賛同できるか議論が巻き起こりました。

他にもインタビュー途中で帰った芸能人は?

無礼なインタビュアーというのは、芸能人にとって珍しくない存在のようです。俳優の坂上忍は5月4日放送のフジテレビ系「バイキング」で、「キャラ付けしてくるディレクターさんって結構いると思います。(キャラ付けを行うのが)芸人さんやタレントさんなら、ちゃんとした距離感で空気を読んで、これ以上行ったらヤバいとか引いてくれるけど、ディレクターさんはしょせん裏方側だから」と語りました。さらに「僕は2回くらい帰ったことがある」ともぶっちゃけました。

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之も、5月12日放送の「バイキング」で、過去に取材拒否したインタビューについて明かしています。イベントで「インタビューさせてください」と声をかけられてOKを出したら、「ピースさんをお呼びしたつもりだったんですけど」と返されてしまったそう。相手は冗談のつもりだったようですが、さすがに宮迫も「あなた方のインタビューはもう受けられへんわ」と席を立ったと語っています。

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最終更新:6/13(火) 23:20
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