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Google I/Oで発表された「普段使いできそうな新技術」5選

5/27(土) 8:11配信

ギズモード・ジャパン

隠れた発表にも注目ですよ。

満を持して開催された開発者向け会議「Google I/O」。Google Homeが日本に上陸するビッグニュースや、Google Assistant関連の人工知能の話など色々ありましたね。

でもこれらの技術って僕らの生活をどういう風に変えてくれるの? すごい技術もいいけど、現実的なものも! そこで今回は、Google I/Oで発表された新技術の中から、僕たちのデジタルライフで普段使いできそうなものを5つご紹介します。

メールに返信する暇もないあなたに「Smart Reply」

「Smart Reply」とは、AIがメールの内容から返信を予測し、画面下に3つの返信候補を表示してくれる機能。すでにGoogleのメールアプリ/サービス「Inbox」に搭載されていましたが、このたびGmailにも登場。急いでいるときに簡単に返信するにはぴったりな機能です。

Gmail向けのSmart ReplayはiOSとAndroidに両対応。まず英語圏むけに機能がリリースされ、数週間後にはスペイン語に、そして以後対応言語を広げていきます。

かしこいかわいい「Google Lens」

「Google Lens」ではカメラが何を撮影しているのかを自動で判断。でも、ただ判断するだけじゃなくて、AIアシスタントのGoogle Assistantと組み合わさることで真価を発揮します。

たとえばレストランの外観をカメラに写すと、そのレストランのレビューを表示したり、外国語のメニューを写すと、翻訳してそれがどんな食べ物なのかを自動で検索してきてくれます。キーノートでは、日本のたこ焼きのメニューを使ってGoogle Lensのデモをしていましたけど、このボール状の食べ物にタコが入ってたとは…ってビックリした外国人もいるはず。あってよかったGoogle Lens。

あと便利なのは、Wi-Fiルーターの裏に書かれているSSIDやパスワードを写すと、自動でWi-Fiに接続できたりします。

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