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バレーにサッカー、レベルの向上はITの進化がもたらした!?

5/27(土) 11:30配信

TOKYO FM+

エバンジェリスト・西脇資哲と乃木坂46の若月佑美がパーソナリティを務め、最新ITトレンドやビジネススキルをテーマにIT業界の“今”を伝えるTOKYO FMの番組「エバンジェリストスクール!」。
5月20日(土)の放送では、スポーツとIT技術の関係性についてトークを展開しました。

西脇「2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、間違いなくITスポーツになると言われています」

若月「え~っ!?」

西脇「私もIT業界に勤めているのでわかるんですが、ITに対する投資が非常に活発化しています。昔はスポーツイベントといえばウェアを作っている会社、スポーツ器具や用具を作っている会社、あとは飲料や食品といった業界が結構力を入れてスポーツを支援してきたんだけど、今は違うんだよね」

若月「はい」

西脇「今は家電メーカーとかIT企業がオリンピックやパラリンピックをバックアップするケースが増えてきています」

若月「へぇ~」

西脇「この時代の流れの中ですから、今ITとスポーツの関係は非常に近いです。たぶんITがないとやっていけないと思いますよ。日経電子版でスポーツ、ITで検索しても今年はかなりの数の情報が出てきます」

若月「へぇ~」

西脇「スポーツって本当にITと密接で、なかでも代表的なのがバレーボールとサッカーなんですよ。バレーボールで“データバレー”って聞いたことある?」

若月「ないです」

西脇「(最近の)バレーボールって、サーブをしたボールを誰がレシーブして、誰がトスをして誰がアタックをして、それが成功したかどうか(のデータ)が瞬時にわかるんです」

若月「えっ!?」

西脇「で、監督がそれを見て“この選手ちょっと調子が悪いな……”といった感じで選手を変えたりするんです。それを試合中にやってるの」

若月「へぇ~、すご~い!」

西脇「これは8年ぐらい前からかな。バレーボールが最もITが進んでるって当時から言われていたんだけど、それは間違いなくって。ただ面白いのは、誰がサーブを打って誰がレシーブをしたのかは人がパチパチ打ち込んでます。そこは“ITじゃないのかよ!”って(笑)」

若月「へぇ~、そこはアナログなんですね~(笑)」

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最終更新:5/27(土) 11:30
TOKYO FM+