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クレチコバとバーテンズが決勝で対戦 [ニュルンベルク/女子テニス]

5/27(土) 14:55配信

THE TENNIS DAILY

 ドイツ・ニュルンベルクで開催されている「ニュルンベルガー保険カップ」(WTAインターナショナル/5月21~27日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準決勝で、ランキング254位で予選から勝ち上がってきたバーボラ・クレチコバ(チェコ)が、ソラナ・シルステア(ルーマニア)を6-4 4-6 6-0で倒して決勝に進出した。

土居美咲は準決勝を途中棄権、バーテンズが大会連覇に王手 [ニュルンベルガー保険カップ]

 シルステアは第3セット途中で順延となっていた準々決勝で、第2シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)を6-3 3-6 6-4で破っていた。

「自分のプレーをしてベストを尽くすだけ。楽しんでプレーしようと思っているわ」と大会初優勝を狙うクレチコバはコメントしている。

 もう1つの準決勝、前年の優勝者で第1シードのキキ・バーテンズ(オランダ)とランキング64位の土居美咲(ミキハウス)の試合では、バーテンズから6-2 0-1の時点で土居が右腹部の故障で棄権したため、バーテンズの決勝進出が決まった。

 土居と1回戦で対戦したマリア・サカーリ(ギリシャ)と、準々決勝で対戦した第7シードのヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン)の途中棄権を含め、そのほかにアレクサンドラ・カダントゥ(ルーマニア)、ラウラ・シグムンド(ドイツ)、ユージェニー・ブシャール(カナダ)がケガにより棄権しており、土居の途中棄権は大会6人目となった。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: NUERNBERG, GERMANY - MAY 23: Kiki Bertens of Netherland in action after against Katharina Gerlach in the first round during the WTA Nuernberger Versicherungscup on May 23, 2017 in Nuernberg, Germany. (Photo by Oliver Hardt/Bongarts/Getty Images)

最終更新:5/27(土) 14:55
THE TENNIS DAILY