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ツォンガがクレーコートで初のツアー決勝進出 [リヨン/男子テニス]

5/27(土) 17:01配信

THE TENNIS DAILY

 フランス・リヨンで開催されている「リヨン・オープン」(ATP250/フランス・リヨン/5月21~27日/賞金総額48万2060ユーロ/クレーコート)のシングルス準決勝で、第2シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がニコラス・バシラシビリ(グルジア)を6-2 3-6 6-1で破り、クレーコートではATPツアー初の決勝進出を決めた。

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 この試合でのツォンガはバシラシビリから14本のサービスエースを奪い、8度のブレーク・ポイントをしのいでの勝利だった。ツォンガは、クレーコート以外ではこれまで25度ツアー決勝進出を果たしている。

 ツォンガは決勝で、第3シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と対戦する。ベルディヒはもう1つの準決勝で、第1シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7-6(5) 7-6(2)で下して勝ち上がった。

 ベルディヒはラオニッチから17本のサービスエースを奪われ、第2セットの序盤にサービスブレークを許した。しかしすぐさまラオニッチのサービスゲームのブレークバックに成功し、2度のタイブレークを制して勝利をおさめた。

 リヨンは、伝統的な全仏オープン前哨戦だったニース・オープンに代わり、今年からカレンダーに追加された大会だ。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

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最終更新:5/27(土) 17:01
THE TENNIS DAILY