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来季はバーディがケインと得点王を争う!? 今季は停滞気味のエースの爆発に地元紙は絶対の自信

5/27(土) 20:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

シェイクスピア政権なら爆発できる?

今季のプレミアリーグで得点王に輝いたのはトッテナム所属のイングランド代表FWハリー・ケインだった。ケインの29得点にはロメル・ルカク、セルヒオ・アグエロ、アレクシス・サンチェスらも敵わず、少なくともイングランド人選手でケインと張り合えるFWはいないだろう。

リネカー氏も認める得点王ハリー・ケインの実力

しかし、レスター地元紙『Leicester Mercury』はエースのジェイミー・バーディなら来季ケインと得点王争いができると自信を持っている。バーディはイングランド代表FWの1人で、昨季のレスター優勝の立役者だ。ところが、今季はチームの不調も重なって得点ペースが伸びず。特に前半戦の出来は悲惨なものだった。

では、同メディアの自信はどこからくるのか。それは指揮官がクラウディオ・ラニエリからクレイグ・シェイクスピアに代わって以降、バーディが生まれ変わったように得点を決め始めたからだ。

バーディは今季13得点を記録したが、序盤戦はまるで得点が決まらなかった。ラニエリが解任されるまでは5得点に留まっており、そのうちの3点はマンチェスター・シティ相手に固め打ちしたものだ。しかし、シェイクスピア政権がスタートした2月27日からは一気に8得点を記録。バーディは明らかに違う選手になっていた。

この2月27日以降を基準にすると、バーディより多くの得点を決めている選手はたったの3人だ。アグエロ、ボーンマスのジョシュア・キングが9得点、そしてケインが12得点だ。こちらもケインの得点数が上回っているのだが、同メディアはこのままシェイクスピア政権を続ければ来季バーディが再び得点を量産するはずと予想している。

確かに後半戦のペースを維持すれば、バーディはケインと良い勝負を繰り広げることができるかもしれない。そうなれば当然レスターの順位も上がってくるはずだが、来季再びバーディはケインのペースについていくことができるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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