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芸能界で大成功する人は性格が悪い? 井上公造が解説

5/27(土) 18:00配信

AbemaTIMES

 ゴシップ情報番組『ゴシップジェネレーション』にて、ジェンダーレスモデル・へえ(斉藤平七)(22)が、「性格が悪いイケメン俳優」について直球質問した。同番組は、芸能界のウワサが大好きな若者たち、名付けて“ゴシップジェネレーション”(ゴシジェネ)が、芸能界を知り尽くしたリポーター・井上公造氏率いる芸能リポーター軍団に、気になったゴシップの真相を根掘り葉掘り聞き出す芸能ニュース番組だ。

 井上氏は、「基本的に性格がいいっていう人はなかなか(芸能界で)一番にはなれないよ。僕がこの世界に入ったときに先輩に教わったのは、芸能界は“かけっこ”だと。途中で隣の子がこけちゃったときに、手を指しのべる子は絶対に売れない。そういう人は良いお嫁さんになったほうがいい。知らんぷりしながら走って行く人は、まあまあ成功する。大成功する人は、こけた人を振り返って頭を踏んづけてとどめを刺して二度と立ち上がれないようにしてから行く。それくらい強い気持ちじゃないと成功しないという世界。芸能界に大親友がいるっていう人は一握りしかいないと思いますよ。(逆に)売れてない子はみんないい子」と解説。

 イケメンかどうかにかかわらず、生き馬の目を抜く業界であることを説明した。また、芸能界にいる間に性格が変わってしまうケースもあるといい、「最初すごいいい人で、途中で天狗になる時期がある。そこから反省して、自分たちはどうやって頑張ろうかと考え始める。大体そんなもん」(井上氏)とも。

 そして、「タモリさん、さんまさん、たけしさんというのは、僕らが学生時代からトップで、今でもそう」と、第一線に居続けるのがどれだけ大変なことかに触れると、へえも納得の表情だった。
(AbemaTV/『ゴシップジェネレーション』より)

最終更新:5/27(土) 18:00
AbemaTIMES