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5年ぶり黒字へ シャープ社長会見

5/27(土) 9:20配信

ホウドウキョク

5年ぶりの黒字を予想した。
シャープの戴正呉社長は「必ずV字回復を果たしていく」と話した。
シャープの戴社長は、大阪の本社で会見し、2018年3月期の連結業績見通しを公表した。
売上高が2兆5,100億円、純損益590億円の黒字を見込んでいる。
2019年度までの中期経営計画では、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」関連事業を成長の柱と位置づけ、2020年3月期の連結売上高3兆2,500億円、純利益1,500億円を目指すという。
一方、東芝の半導体子会社「東芝メモリ」株式売却の入札について、戴社長は「プロセスの途中なので、ノーコメント」と述べるにとどめた。

最終更新:5/27(土) 9:20
ホウドウキョク