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田口成浩が残留表明の秋田、白濱僚祐と中山拓哉の契約合意を発表

5/27(土) 13:55配信

バスケットボールキング

 秋田ノーザンハピネッツは5月26日、白濱僚祐、中山拓哉との契約が合意したことを発表した。

 スモールフォワードの白濱は2013-2014シーズンから当時NBL所属のアイシンシーホース三河(現シーホース三河)に在籍し、今季の開幕前に秋田へ移籍。シーズン終盤は腰部椎間板ヘルニアにより欠場が続いたが、先発42試合を含む43試合に出場して259得点(1試合平均6.0得点)を記録した。白濱はクラブの公式HPで「2016-17シーズンはケガをしてしまい、チームに迷惑をかけてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。正直、とても悔しいシーズンでした」と振り返り、「それでも温かく応援し続けてくださった秋田のみなさんと一緒にB1に戻れるように、次シーズンは何よりも『チームの勝利』にこだわり、自分にできることを最大限発揮できるよう努力します」と抱負を述べた。


 主にポイントガードやシューティングガードを務める中山は、東海大学4年次の2017年2月に特別指定選手として秋田に入団。先発5試合を含む計22試合に出場し、103得点(同4.7得点)を挙げた。「2月からのシーズン途中加入にも関わらず、特別指定選手として思いきりよくプレーできたのは、多くのブースターさんの応援があったからです」とブースターへの感謝の言葉を述べ、「次シーズンは自分にとっても、チームにとっても勝負の年になると思います。これまで以上にフレッシュさを全開にして、日本一のブースターのみなさんと共に戦っていきたいと思います」とコメントした。

 なお、来シーズンはB2リーグを戦う秋田だが、田口成浩に続いて2選手の残留が決定した。

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