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尾野真千子「初めっから泣いてました(苦笑)」

5/27(土) 20:30配信

Lmaga.jp

俳優・向井理の祖母の半生を描いた手記『何日君再来』を映画化した『いつまた、君と~何日君再来~』。その先行試写会が27日、大阪市内で開催され、映画で夫婦役を演じた尾野真千子と向井理が登壇。舞台挨拶をおこなった。

【写真】舞台挨拶には企画・出演の向井理も登場

映画のもととなった『何日君再来』は、祖母・朋子さんが他界した夫への想いをつづった手記で、大学生だった向井が親戚とともに自費出版し、卒寿(90歳)を迎えた祖母に贈った作品だ。今回の映画化も、向井自身が7年の歳月をかけて企画した。

戦後の混乱期を生き抜いた物語に、朋子さんを演じた尾野は「泣きました。本当に恥ずかしいんですけど、初めっから泣いてて、最後の高畑充希ちゃんの歌でまた泣くという(笑)」とコメント。あまりの号泣っぷりに、隣にいた向井は「笑っちゃいました。泣き過ぎてて。そんなに泣く?自分で映画で(笑)」と、そのときを思い浮かべて苦笑いした。

また、司会者からおすすめのスポットを聞かれた関西出身の尾野。向井を連れて行くなら?という質問に、「そんなに知らないんですよ。18歳で東京に出ちゃってるので。あっ、谷四の交差点近くに焼肉屋さんがあって、ひとり焼肉ができるの。そこ紹介する。近くのクリーニング屋さんも教える!」と向井にアピール。向井は「ひとり焼肉は行かないなぁ、俺(笑)」と答え、客席の笑いを誘った。映画は6月24日から公開される。

最終更新:5/27(土) 20:32
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