ここから本文です

【マクラーレン・ホンダ】F1モナコGPはポイント獲得、インディ500で優勝を目指す

5/28(日) 7:51配信

TopNews

27日(土)、F1モナコGP予選が行われ、マクラーレン・ホンダは予選で両ドライバーが今年初めてそろってQ3進出を果たし、今シーズンの予選で最も競争力のあるパフォーマンスを披露した。

●【マクラーレン・ホンダ】ホンダのやり方を理解するのは「極めて困難」とブーリエ

しかしながら、ストフェル・バンドーンとジェンソン・バトンはともにグリッド降格ペナルティーを受けるため(バンドーンは前戦のスペインGPでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とクラッシュしたことから3グリッド降格。バトンは新しいMGU-Hとターボチャージャー(TC)を搭載したために15グリッド降格)、決勝では2人ともトップ10圏外からのスタートとなる。

バンドーンはQ2でクラッシュを喫し、最後のセッションに参加できなかったため、タイム計測を行うことなく10番手で予選を終了した。モナコGPを12番グリッドからスタートする。

一方、バトンは予選9番手に入ったものの、グリッド降格ペナルティーによって最後尾からのスタートとなる。

マクラーレン・ホンダの今週末の目標は、モナコGPでポイントを獲得し、アロンソが参戦しているインディ500で優勝することだ。

最終更新:5/28(日) 8:19
TopNews