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JAL、中国・香港・台湾線で九州メニュー 第1弾は大分・鶏天

5/28(日) 18:38配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、中国・香港・台湾路線のプレミアムエコノミーとエコノミー両クラスの機内食に、九州をテーマにしたメニューを6月1日から導入する。

【九州や北海道のご当地メニューによる機内食】

 JALは2016年6月1日から、訪日客に人気の高い北海道をテーマにした機内食を、同路線で提供。九州をテーマにしたメニューの第一弾は大分県のご当地グルメ「鶏天」で、6月1日から15日まで提供する。鶏天と茶飯を合わせ、サラミとマカロニサラダの盛り合わせなどをそろえる。

 九州メニューは6月から8月までと、2018年3月から5月まで提供。9月から2018年2月までは、北海道のメニューを用意する。メインの料理は15日ごとに変更し、デザートはハーゲンダッツのアイスクリームを提供する。

 今後の予定メニューは、長崎県のトルコライス、熊本県の鶏肉の柚子胡椒焼きと高菜飯、宮崎県のチキン南蛮、福岡県のかしわ飯、北海道のホワイトカレー、釧路のスパカツ、函館の五島軒監修オムライス、帯広の豚丼、富良野のオムカレー。詳細はJALのウェブサイトに掲載する。

 提供路線は、成田、羽田、中部、関西発の中国・香港・台湾路線。

 また、長距離国際線の欧州と米国、豪州路線では、モスバーガーを展開するモスフードサービス(8153)と共同開発した「エアモス焼肉ライスバーガー」を、6月からプレミアムエコノミーとエコノミーで提供する(関連記事)。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:5/28(日) 18:38
Aviation Wire