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高杉真宙2nd写真集の表紙公開、タトゥーメイク施した未公開カットも

5/28(日) 8:30配信

映画ナタリー

高杉真宙のセカンド写真集「20/7(トゥエンティーセブン)」の表紙および先行カットと未公開カットが公開された。

【写真】高杉真宙セカンド写真集「20/7」より、先行カット。(撮影: 藤本薫)(他9枚)

7人のカメラマンが、20歳の高杉をさまざまなテーマで切り取った本書。雑誌に掲載された写真のアザーカットのほか、今回新たに撮り下ろされたフォトが収められた。ロングインタビューでは撮影中に20歳の誕生日を迎えた「PとJK」をはじめ、「想影」「ReLIFE リライフ」といった出演作や、年内に封切りを控える「逆光の頃」「トリガール!」「散歩する侵略者」のタイトルを挙げながら、20歳までの歩みと現在、そして“これから”を高杉が語っている。

表紙は半沢健が撮影したもので、高杉は「この写真集の中で、半沢さんに撮影して頂いたものが、僕の中では、一番“男の自分”が出ているんじゃないかと思っています」とコメント。藤本薫の撮影による先行カットは、白い衣装を着用して“染まらない自分”をテーマとした1枚だ。

また須田卓馬撮影の未公開カットには、タトゥーメイクを施した高杉が。「初めてのタトゥーメイクは、すごく綺麗でどこか禍々しい感じがして、素敵で、とても楽しく撮影して頂きました」と感想を述べるとともに、「タトゥーメイクの全貌は、ぜひ写真集でご覧ください」と呼びかけている。

本書の発売に合わせ、全国3都市で初の握手会イベントも開催。7月2日に東京で、7月29日に大阪と愛知で行われる。詳細は本日5月28日19時よりLINE LIVEで配信される特別番組「写真集『20/7』裏話&握手会詳細発表!」にてチェックしよう。

高杉真宙 コメント
表紙の写真は、半沢健さんに撮って頂いたものです。この写真集の中で、半沢さんに撮影して頂いたものが、僕の中では、一番“男の自分”が出ているんじゃないかと思っています。これを見ると深夜に茅ヶ崎に向かって出発し、海辺で朝日を待ったことが思い出されます。
白い衣装の写真は、藤本薫さんの撮影で、カラフルな背景の中「染まらない自分」をテーマにしたものです。色とりどりの不思議な空間で撮影しました。これは、「20/7」の中で一番最後に撮影したものなので、自分で見ても、最初の頃と比べてかなり大人っぽくなったなあと思います。
そして、須田卓馬さんに撮って頂いた写真は、タトゥーメイクをしています。これは、ある設定を表現するためにしたものです。初めてのタトゥーメイクは、すごく綺麗でどこか禍々しい感じがして、素敵で、とても楽しく撮影して頂きました。タトゥーメイクの全貌は、ぜひ写真集でご覧ください。「20/7」には7人の違う自分と、撮影裏話もロングインタビューとして掲載されています。楽しみに待って頂けると嬉しいです。また本日配信の「LINE LIVE」で、初めての握手会の詳細と撮影エピソードを発表いたします。そちらもぜひご覧ください。

写真集「20/7」裏話&握手会詳細発表!
LINE LIVE 2017年5月28日(日)19:00~
https://live.line.me/channels/38656/upcoming/3184438

最終更新:5/28(日) 8:30
映画ナタリー