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【マクラーレン・ホンダ】ストフェル・バンドーン「今季初のQ3進出。クルマに自信が持てる。ようやく一つに」/F1モナコGP

5/28(日) 11:55配信

TopNews

27日(土)、F1モナコGP予選が行われ、マクラーレン・ホンダは予選で両ドライバーが今年初めてそろってQ3進出を果たし、今シーズンの予選で最も競争力のあるパフォーマンスを披露した。

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しかしながら、ストフェル・バンドーンとジェンソン・バトンはともにグリッド降格ペナルティーを受けるため(バンドーンは前戦のスペインGPでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とクラッシュしたことから3グリッド降格。バトンは新しいMGU-Hとターボチャージャー(TC)を搭載したために15グリッド降格)、決勝では2人ともトップ10圏外からのスタートとなる。

バンドーンはQ2でクラッシュを喫し、最後のセッションに参加できなかったため、タイム計測を行うことなく10番手で予選を終了した。モナコGPを12番グリッドからスタートする。

■ストフェル・バンドーン
MCL32-01

■FP3 10番手 1分13.805秒(トップとの差 +1.410秒) 21周
■予選
Q1 6番手 1分13.476秒(オプションタイヤ)
Q2 7番手 1分13.249秒(オプションタイヤ)
Q3 10番手(※) タイムなし(オプションタイヤ)
※スペインGPでのアクシデントにより3グリッド降格ペナルティーを受けるが、バトンのペナルティーにより1グリッド昇格し、決勝は12番手からスタートする。

「今日はポジティブな一日だった。僕にとっては初のQ3進出だったけど、その最後のセッションで走行できなかったことが残念だ。

ここでは、競争力がさらに増すことを期待して現地入りしたけど、今週末に一歩前進できたことは確実だ。これまでの各セッションにおいて、我々はトップ10圏内のポジションにつけており、マシンの中では非常に落ち着いていて、自信が持てると感じた。

自分の予選が小さなクラッシュによって終了してしまったことは、残念だよ。ただ、ここで限界まで懸命にプッシュしていると、こういうことはときに起こるものだ。

チームと協力しながら、ようやくすべてが一つにまとまり始めていると感じている。明日の決勝では、コース上で楽しみたいという一心だ」

最終更新:5/28(日) 11:55
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