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幸せな絵本タイム 子どもの声に癒やされる~ ☆えくぼママの沖縄子育て☆

5/28(日) 7:00配信

琉球新報

あぁ、タイトルから幸せな響きですね(笑)。
こんにちは、キキママです。

わが家は、3歳になる娘が本を読んでくれます。可愛い声で♡
もちろん私は、早くから字を読めるようになってほしい、などは全く願っていません。
絵本に親しみ、興味をもち、楽しみながら、心を動かしてほしいと思っています。
大人やきょうだいなどの声色で、温かい雰囲気の中で読んであげたい、と思っています。

しかし最近、娘は絵本を「読む」ではありませんか!

物語の世界に生きる子どもたち
よーく観察してみると…絵本の絵を見ながら、私に読んでもらったように、内容を理解して、言葉にしていました。

その姿にビックリ! そこで気が付きました。
「あぁ、絵本って、絵を見るんだなぁ~。だから絵本というのかぁ」と。

子どもは、絵本の字を見るのではなく、絵を見ているのです。

私は大学時代、学校図書について学び、司書教諭免許を取得しました。
その時に、優れた絵本は、場面と文章がぴたりと合っている、と学びました。

子どもは、絵の中に居て、物語の世界に生きている、ということ―。
そんな経験を重ね、子どもは物語に興味をもったり、文字に興味をもったりするのでしょう。

絵本は子どもの生活の中に生きているものだと、改めて感じます。

子どもなりの言葉で絵本を読むあどけない声に、しばし耳を傾けながら、
今しか味わえないこの時間に幸せを感じるキキママなのでした。

(えくぼママライター キキママ)

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☆ プロフィル ☆

キキママ

沖縄県那覇市生まれ。
山原生まれの旦那様と結婚し、一女一男の4人家族。
休日は畑のお世話と山原に遊びに行くのを楽しむ生活を送っています。

趣味は少しの手作りとアロマを生活に取り入れていくこと。
子どもがいる生活の中で感じたことをお伝えしていきまーす!

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琉球新報社

最終更新:5/28(日) 7:00
琉球新報