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F1=ライコネンが9年ぶりPP、モナコGP予選

5/28(日) 11:41配信

ロイター

[モナコ 27日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は27日、当地で公式予選を行い、キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が9年ぶりのポールポジション(PP)を獲得した。

ライコネンのPP獲得は2008年6月に行われたフランスGP以来。総合首位のチームメート、セバスチャン・フェテル(ドイツ)が2番手。バルテリ・ボッタス(フィンランド、メルセデス)が3番手だった。総合2位のルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は14番手のタイムだった。

マクラーレン・ホンダ勢では、インディアナポリス500マイル(インディ500)にスポット参戦するフェルナンド・アロンソ(スペイン)の代役として出場したジェンソン・バトン(英国)が9番手だったが、パワーユニットの交換で15グリッドの降格処分に。このため、ハミルトンは決勝では13番手からスタートすることになった。

10番手だったストフェル・バンドーン(ベルギー)は前戦のクラッシュにより3グリッドの降格処分を受ける。

最終更新:5/28(日) 11:47
ロイター