ここから本文です

ドルトムント、トゥヘル監督初タイトル オーバメヤンの勝ち越しPKで5年ぶりV/ドイツ杯

5/28(日) 11:33配信

ISM

 ドイツカップは現地時間27日に決勝が行なわれ、香川真司所属のドルトムントが長谷部誠所属のフランクフルトを2対1で破り、5シーズンぶりの優勝を果たした。香川はフル出場で勝利に貢献。長谷部はケガのため今季残り試合からはすでに外れている。

 ドルトムントが前回優勝したのは2012年。14年以降は毎シーズン決勝に進出してきたが、いずれもタイトル獲得は達成できず、今回が4度目のチャレンジだった。

 試合は開始8分、ピシュチェクのお膳立てからデンベレがネットを揺らし、ドルトムントが先制に成功。しかしフランクフルトも29分にレビッチが決めて同点とする。

 その後スコアは動かず、ドルトムントは後半頭に2人の交代を余儀なくされる。右ひざを傷めたロイスに代わってプリシッチ、左太ももを傷めたシュメルツァーに代わってカストロが入ると、迎えた67分、プリシッチが相手GKに倒されてPKを獲得。ドルトムントはこれをエースのオーバメヤンが確実に決め、チームにタイトルをもたらした。

 なお、ドイツカップ王者は来季ヨーロッパリーグ(以下EL)の出場権を手にするが、ドルトムントはすでに上位大会のチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。このため、EL予選3回戦からの出場権はブンデスリーガ7位フィニッシュのフライブルクが手にし、原口元気所属の6位ヘルタ・ベルリンは繰り上げでELストレートインとなった。(STATS-AP)

最終更新:5/28(日) 11:34
ISM

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1