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舞台「Fate/Grand Order」キャスト決定 「犬夜叉」「テニミュ」の佐奈宏紀ら出演

5/28(日) 23:30配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 7月14~17日にZeppブルーシアター六本木で上演される舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」(以下「舞台版FGO」)の出演キャストが決定した。

 同舞台の原作「Fate/Grand Order」(以下FGO)は、TYPE-MOONが展開するゲーム「Fate」シリーズのスマートフォン向けゲーム版。「Fate」シリーズは、PC用ゲーム「Fate/stay night」に端を発する作品群で、魔術が実在する世界を舞台に、歴史・伝説上の偉人や神々が魔術師(マスター)に使役される英霊(サーヴァント)としてよみがえり、願いをかなえる万能の願望機・聖杯を奪いあう「聖杯戦争」の壮絶な戦いを描く。

 「舞台版FGO」では、シリーズの生みの親のひとりである奈須きのこ自らがシナリオを担当し、好評を博したゲーム版「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」のストーリーを再現。人類の絶滅を防ぐべく、人理継続保障機関・カルデアが発令した聖杯探索任務・グランドオーダーを受け、十字軍に奪還されたばかりのはずの1273年の聖地へと赴いた藤丸立香とマシュ・キリエライトだったが、そこではキャメロットから降り立った獅子王と円卓の騎士、古代エジプトから現れた太陽王が覇を競っていた。

 「舞台版FGO」では、物語のキーマンで円卓の騎士の1人であるベディヴィエールを、舞台版「犬夜叉」、ミュージカル「テニスの王子様」の佐奈宏紀が演じる。藤丸立香役は、佐伯亮と岡田恋奈によるダブルキャストとなっており、マシュ役をナナヲアカリが担当する。また、獅子王として君臨するアルトリア・ペンドラゴンを高橋ユウ、その配下の円卓の騎士であるランスロットを小野健斗、ガウェインを山口大地、トリスタンを菊田大輔、モードレッドを甲斐千尋、アグラヴェインをJAYが演じる。そのほか、ペルシャ神話の英霊であるアーラシュ役に西川俊介、太陽王ことオジマンディアス役に本田礼生、ダ・ヴィンチちゃんの愛称でファンおなじみのレオナルド・ダ・ヴィンチ役にRiRiKA、立香たちをサポートするロマニ・アーキマン役に井出卓也が配されている。

 また、ベディヴィエール、マシュ、アルトリアが登場するキービジュアルと、3人のキャラクタービジュアルも公開されている。公式ホームページでは、3人が出演する上演告知ムービーも配信中。

 そのほか、イープラスでは「舞台版FGO」チケットのオフィシャル抽選先行販売がスタートしている。チケット価格は8800円(税抜き)で、受け付け締め切りは5月24日午後6時。

最終更新:5/28(日) 23:30
映画.com