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競馬初挑戦の高畑充希「初めての競馬、初めての馬券が日本ダービーで本当に最高!」

5/28(日) 18:34配信

東スポWeb

 今年度のJRAプロモーションキャラクターを務める俳優の松坂桃李(28)、柳楽優弥(27)、女優の高畑充希(25)、土屋太鳳(22)の4人が28日、東京競馬場で行われたGI第84回日本ダービーの表彰式にプレゼンターとして登場。2番人気レイデオロでダービーを初制覇したクリストフ・ルメール騎手(38)を祝福した。

 松坂は「競馬の迫力や楽しさを身近で感じることができました。一体感というか、みんなで盛り上がって応援するのが楽しかったです。直線では思わず絶叫してしまいました。しかも馬券も初めて的中させることができてうれしかったです」と喜んだ。

 今回初めて競馬に挑戦したという柳楽は「選んだ馬を追うのに必死」だったそうだが、結果の方は残念ながら不的中で「とても興奮することができ、クセになりそうです! また競馬場で生の競馬を観戦したいと思います」とリベンジを誓った。

 こちらも初挑戦の高畑は「初めての競馬、初めての馬券が日本ダービーのこの日で本当に最高でした! 何千頭もいる中の頂点を目指している競馬関係者の思いや、それを見ているたくさんの人の熱い思いが、ここにいるだけでヒシヒシと伝わってきて、ゴールの瞬間は知らず知らずのうちに叫んでしまいました。なんと馬券も当てることもできましたし、またぜひ競馬場に遊びに来たいと思います!」と語った。

 目の前でレースを見たのは大阪杯(4月2日=阪神競馬場)に続いて2回目という土屋は「今回もまた皆さんの歓声やレースの迫力に圧倒されました。東京競馬場でレースを見るのは初めてでしたが、すごく競馬場もきれいで楽しかったです。特にダービーは競馬の祭典と言われるだけあって、人の多さと盛り上がりにビックリしました! やっぱりダービーの歓声は素晴らしい!!!」と感動しきりだった。

最終更新:5/28(日) 18:56
東スポWeb