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「水星人」亀梨、使命は「グループ活動を潤すこと」…映画「美しい星」

5/28(日) 6:05配信

スポーツ報知

 亀梨はこの日、主演のリリー・フランキー(53)らと東京・TOHOシネマズ日本橋など都内3劇場で出演映画「美しい星」の舞台あいさつを行った。

 三島由紀夫の同名小説を現代風に脚色し、一見平凡な家族が自らを「宇宙人」と信じて美しい星・地球を救おうと奮闘する物語。リリーは“当たらない”お天気キャスターで「火星人」に“覚醒”する父親という役どころ。「天気予報士で火星人で、不倫していて末期がん。情報が多過ぎて役作りも何もあったもんじゃない」と苦笑いした。

 劇中の家族は、それぞれ宇宙人として「使命」を抱いている。「水星人」を演じた亀梨は、自身の使命について「一つはお仕事。自分はグループ活動をさせてもらっているので、そこをちゃんと潤すことが自分の使命と感じている」と“グループ愛”を強調。俳優としては「普段は“ジャニーズ感”が強めに生きているので、作品によって自在に出したり消したりできるようになりたい」と願った。

最終更新:5/28(日) 6:05
スポーツ報知