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マニー・ラミレスが前期最終戦で3号2ラン「高知は最高!」「できれば帰ってきたい」

5/28(日) 21:47配信

東スポWeb

 メジャー通算555本塁打の実績を誇る独立リーグ「四国アイランドリーグplus」高知のマニー・ラミレス外野手(44)が、前期リーグ最終戦となった28日の徳島戦(高知市営)に「4番・DH」で先発出場。去就が注目される中、5回に左中間へ3号逆転2ランを放つなど5打数3安打3打点と活躍した。過去の2発はビジター試合だったため、本拠地・高知では待望の初アーチ。「試合に出るたびに状態は上がっているんだ」の言葉通りの一発となった。

 マニーは前期リーグ18試合に出場して63打数29安打、打率4割6分、20打点。規定打席には足りないが、さすがの貫禄を見せつけ、前期2位で終了したチームに貢献した。一方で、球団はすでに契約が7月末で満了すると発表。同リーグでは6、7月が中断期間となるため、マニーの試合出場はこの日が最後となる可能性もある。

 注目の後期に向けた契約については現時点で未定だが、集客数、グッズ売り上げなど球団創設史上最高の“戦力”にもなっただけに「ウチに残ってほしいというオファーは続けています」(高知・北古味球団副社長)。現時点で、NPB球団で獲得に乗り出すチームはなさそう。マニーは近日中にも米国に帰国するというが、このまま“見納めの一発”となるのか。

 ラミレスの話「チーム、ファンの皆さんに感謝したい。その前で本塁打を打ててよかった。今日のMVPは高知の皆さんです。高知は自分の家のようでした。高知は最高! 最終的にいい形で終われてよかった。まずはアメリカに帰って家族とゆっくりしたいが、できれば(日本に)帰ってきたい。帰ってからも向こうで練習する。NPBを目指す? 2013年から最近まで野球をやっていなかったが、やるからには少しでも上の高いレベルを目指したい」

最終更新:5/28(日) 23:09
東スポWeb

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