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3万坪に150種共演 袋井「可睡ゆりの園」開園

5/28(日) 9:20配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 3万坪にユリ約150種が植えられた袋井市久能の「可睡ゆりの園」が27日、開園した。花の色ごとに区分された各エリアに、多彩なユリの織りなす光景が広がる。

 初日には発色豊かな黄色が鮮やかな「イエローダイヤモンド」などが花を咲かせ、来場者は風情ある日本庭園を散策しながら観賞した。同園によると、ピンク色の花びらが白色で縁取られた「トライアンファター」などが見頃を迎える6月10~20日ごろが開花の最盛期という。

 園内には約2500年前の鳥海山(秋田、山形県)の大噴火で埋没したとされる巨大な神代杉を発掘し、加工されたテーブルなども展示している。

 7月2日までの開園。入場料は大人千円、小中学生300円。

静岡新聞社