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張本氏、村田諒太の不可解判定への処分に「あっぱれ」と「喝」

5/28(日) 9:25配信

スポーツ報知

 野球評論家の張本勲氏(76)が28日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演した。

 ボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦(20日、有明コロシアム)で村田諒太(31)=帝拳=がアッサン・エンダム(33)=フランス=に1-2の判定負けを喫した試合について、WBAが両者による調整試合を挟まないダイレクトリマッチ(再戦)を正式に指示し、同時にエンダムの勝利と採点をしたグスタボ・パディージャ(パナマ)、ヒューバート・アール(カナダ)のジャッジ2人を6か月間の資格停止処分としたことについて「あっぱれと喝だ」と独自の裁定を示した。

 張本氏が「あっぱれ」としたのはWBAのヒルベルト・メンドサJr.会長。判定ミスを「はっきり認めたもんね。普通認めないじゃないですか。隠したり言い訳したりして」と潔く謝罪した会長の態度を賞賛した。

 一方で「喝」はジャッジ2人。「野球でストライク、ボールでも大変なのに、世界一を決めるジャッジでこういうことしちゃダメよ」と指摘していた。

最終更新:5/28(日) 9:25
スポーツ報知