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菊之助、おいの眞秀くんの暴れっぷり暴露 「25日間での成長はすごい」

5/28(日) 14:32配信

デイリースポーツ

 歌舞伎俳優の尾上菊之助(39)が28日、都内で「国立劇場7月歌舞伎鑑賞教室」(7月3~24日、東京・国立劇場)の記者懇親会に出席し、姉で女優の寺島しのぶ(44)の長男・寺嶋眞秀=まほろ=くん(4)の暴れっぷりを明かした。

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 眞秀くんは、5月の歌舞伎座での公演「団菊祭五月大歌舞伎」で初お目見えし、歌舞伎デビューを果たした。同じ公演に出演していた菊之助は「楽屋では暴れてて、(共演の)みなさんを切ったり(するふりを)してましたね」と振り返った。25日間、無事に舞台を務めたのを見守り、親族としてはホッとひと息。「千秋楽がさみしかったようで『また出たい』と言ってました」とやる気満々のおいの様子を報告した。

 眞秀くんには歌舞伎俳優としての資質も感じたようで「25日間での成長はすごいですね。せりふ、声の出し方も最初は教わった風にしか言えなかったのが、ちゃんと“歌舞伎のせりふ”になっていく。成長してるんだなと思いました」と目を細めていた。

 7月の公演では「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」で主人公の一條大蔵卿長成を演じる。「かねがねやりたいと思っていた役ですので、うれしく思います」と意気込んだ。