ここから本文です

【六大学】早大・上條、新人リーグで1回完璧「早慶戦で投げたい」

5/28(日) 12:15配信

スポーツ報知

◆東京六大学新人リーグ ▽早大2―1慶大=連盟規定により7回打ち切り=(28日・神宮)

 早大の上條哲聖(てっせい)投手(2年=早実)が、1点リードの7回から3番手で登板。1回を完璧に抑えてリードを守った。「リーグ戦の早慶戦で投げたい思いが強くなった」と笑顔で振り返った。

 早実時代の15年夏の甲子園で、清宮幸太郎らと4強入り。今春センバツ直前には、恩師・和泉実監督(55)の依頼を受け、明徳義塾のエース左腕・北本佑斗(3年)対策のために打撃投手として帯同。7連投で後輩たちの練習を支えた。

 この日の試合後、清宮の96号を伝え聞くと「スゴイですね」とびっくり。「(自分たちが)兄貴ってわけじゃないですけど、かわいい弟たちが頑張っているな、と。(主将を務めた)加藤(雅樹=早大2年)や自分たちがやってきたことが、清宮にも伝わっていた。『あの時、わかってくれていたんだな』と感じました」と成長を感じていた。

最終更新:5/28(日) 15:21
スポーツ報知