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【西武】誠、3回途中8失点でKO…1回ペゲーロ、2回茂木に被弾

5/28(日) 14:30配信

スポーツ報知

◆楽天―西武(28日・コボパーク宮城)

 西武の誠投手(22)が28日、楽天戦に先発したが2回0/3を投げて2本塁打を含む6安打8失点で降板。今季初登板のマウンドだったが、首位を快走する楽天打線の勢いを止められなかった。

 初回、2番のペゲーロに2試合連続となる左越えソロで先取点を与えると、2回には嶋の適時打、茂木の右越え2ランなどで4失点。さらに3回に死球と2安打で無死満塁とされたところで交代を告げられた。

 2番手・小石も流れを止められず、島内、岡島に連続適時打を許した。無死一、二塁から藤田を二ゴロ併殺に抑えたが、2死三塁から嶋に左翼線への適時二塁打、続く茂木にも左前適時打を許してこの回一挙5点を奪われた。

 誠にとっては、開幕から日曜日のローテーションを回っていたウルフが右脇腹の違和感を訴えたため、巡ってきたチャンスだったが首脳陣の期待に応えることはできなかった。降板後、「楽天は打線が活発なので一発と自滅しないよう意識してマウンドに上がりましたが、結果はダメでした。特にストレートがシュート回転して中に入ってしまうことが多かったので、その点をしっかり修正したいと思います」とコメントした。

最終更新:5/28(日) 15:08
スポーツ報知

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