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【日本ダービー】レイデオロV!ルメールは3週連続G1制覇 藤沢和調教師は悲願のダービーV

5/28(日) 16:10配信

スポーツ報知

◆第84回日本ダービー・G1(5月28日、芝2400メートル、東京競馬場、良)

 3歳牡馬18頭で争われ、2番人気のレイデオロ(父キングカメハメハ)が2番手追走から直線で抜け出して優勝。2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に立った。騎乗していたクリストフ・ルメール騎手(38)=栗東・フリー=はヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)、オークス(ソウルスターリング)に続く3週連続のG1制覇。管理する藤沢和雄調教師(65)=美浦=は悲願のダービー初制覇で、同一年オークス、ダービーVを成し遂げた。2着は3番人気のスワーヴリチャード(四位洋文騎手)、3着は1番人気のアドミラブル(ミルコ・デムーロ騎手)だった。

【写真】検量室前で関係者と握手する藤沢調教師

 ルメール騎手(レイデオロ=1着)「去年は(サトノダイヤモンドで)少しの差での2着だったが、今回は自信がありました。フランスでも1度勝っているダービーを、日本でも勝ててうれしい。(向こう正面で位置を上げたのは)作戦ではなく、普通の乗り方の中でのこと。レイデオロはもともとスタートが速くないので、いつも後ろのポジションになるが、今回も同じだった。それでもペースが遅かったので、向こう正面で位置を上げた。リラックスしていたので、上がっていっても大丈夫だった。直線ではファンの声援がすごかった。ラスト100メートルで勝てたと思った。最後は本当に気持ちよかったです」

最終更新:5/28(日) 19:43
スポーツ報知

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