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【六大学】立大、21世紀初の優勝…慶大が早大に敗れ99年秋以来35季ぶりV決定

5/28(日) 16:25配信

スポーツ報知

◆東京六大学春季リーグ最終週第2日 早大12―6慶大(1勝1敗)(28日・神宮)

 早慶戦で連勝すれば優勝だった慶大が早大に敗戦したため、立大の優勝が決まった。立大は9勝4敗2分の勝ち点4で、1999年秋以来35季ぶり13度目、21世紀初のリーグ優勝となった。

 立大の春季リーグ優勝は、槌田誠氏(巨人―ヤクルト)が3冠王を獲得した1966年以来。全日本大学野球選手権(6月5日から7日間・神宮ほか=報知新聞社後援)には、51年ぶり5度目の出場となる。

 慶大は初回に郡司裕也(2年)=仙台育英=の右前適時打で先行。1点をリードされた3回に清水翔太(4年)=桐蔭学園=の2点適時打などで逆転に成功。再び1点を追う5回には瀬尾翼(4年)=早稲田佐賀=の左前適時打などで逆転し1点をリードしたが、7回2死満塁のピンチで3番手右腕の高橋亮吾(2年)=慶応湘南藤沢=が、早大の代打・福岡高輝(2年)=川越東=に走者一掃の左中間二塁打を浴び逆転を許し、この回打者10人の猛攻を受け大量5失点した。

最終更新:5/28(日) 20:53
スポーツ報知

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