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【日本ダービー】カデナ11着…福永の悲願は今年もお預け

5/28(日) 17:51配信

スポーツ報知

◆第84回日本ダービー・G1(5月28日、芝2400メートル、東京競馬場、良)

 3歳牡馬18頭で争われ、2番人気のレイデオロ(父キングカメハメハ)が2番手追走から直線で抜け出して優勝。2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に立った。

【写真】日本ダービーを制したレイデオロ

 騎乗していたクリストフ・ルメール騎手(38)=栗東・フリー=はヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)、オークス(ソウルスターリング)に続く3週連続のG1制覇。管理する藤沢和雄調教師(65)=美浦=は悲願のダービー初制覇で、同一年オークス、ダービーVを成し遂げた。

 2着は3番人気のスワーヴリチャード(四位洋文騎手)、3着は1番人気のアドミラブル(ミルコ・デムーロ騎手)だった。

 丹内騎手(トラスト=8着)「レース前から落ち着きがあって、2番手に行けました。よく頑張っています」

 岩田騎手(ベストアプローチ=9着)「ゲートはしっかり出てくれたし、馬も良くなっていた。向こう正面で動くに動けなかった」

 福永騎手(カデナ=11着)「馬は本当にいい状態でした。(最後は)脚を使ってくれたが、僕がスタートを含めて勝負できるポジションで競馬をさせてあげられなかったのが全て。(流れに)対応できる位置での乗り方ができなかった」

 高倉騎手(キョウヘイ=12着)「馬群でうまく我慢できた。ペースは遅かったけど、真面目に走ってくれた」

 藤岡佑騎手(クリンチャー=13着)「こういう展開になると思って、目いっぱい出していったが、行ききれなかった。四方を囲まれて動けなかった」

最終更新:5/28(日) 18:22
スポーツ報知

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