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【目黒記念】久々の芝挑戦ラニはブービー17着「ダートと同じ脚しか使えなかった」

5/28(日) 19:35配信

スポーツ報知

◆第131回目黒記念・G2(5月28日、芝2500メートル、東京競馬場、良)

 古馬18頭がハンデ戦によって争い、8番人気のフェイムゲーム(セン7歳、美浦・宗像義忠厩舎)がゴール前で外から差し切って優勝。15年2月のダイヤモンドS以来、2年3か月ぶりとなる勝利で重賞5勝目。初めてコンビを組んだクリストフ・ルメール騎手は日本ダービー(レイデオロ)に続く1日2重賞勝利となった。2着は1番人気のヴォルシェーブ(戸崎圭太騎手騎乗)、3着には13番人気のハッピーモーメント(川田将雅騎手騎乗)だった。

 大野騎手(ヒットザターゲット=13着)「馬群が縦長になっていたので、もう少し前のポジションにつけたかった」

 吉田豊騎手(ムスカテール=14着)「道中はいい感じで乗りやすかったが、早めに仕掛けたかった」

 蛯名騎手(トルークマクト=15着)「勝った馬の後ろにつけたけど、少し疲れがあるのか、伸びてこなかった」

 柴山騎手(アルター=16着)「いつもの走りと違って嫌々走っていた。敗因がよく分からない」

 武豊騎手(ラニ=17着)「ダートと同じような脚しか使えなかった」

 藤岡佑騎手(メイショウカドマツ=18着)「速いペースではなかったのでもっと引き離して逃げたかった」

最終更新:5/28(日) 19:48
スポーツ報知

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