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【阪神】金本監督、残塁10に「チャンスで打たないと」…一問一答

5/28(日) 20:04配信

スポーツ報知

◆阪神2―6DeNA(28日・甲子園)

 阪神は3カード連続の負け越しで、23日ぶりに首位の座を明け渡した。試合後の金本知憲監督(49)と報道陣の問答。

 ―3回の6点が重たかった。

 「そうですね。それが、すべて。(ロペスの逆転2点二塁打は)完全に打ち取った打球ですけど、言いようがない」

 ―2人の走者を出した四球も痛かった。

 「それも小野の力というか。きっちり、抑えたんだけど…。2人が捕りにいったんだけど、言いようがない。お見合いしたわけでもないし…」

 ―小野はいい球もあった。

 「ボール自体はよくなっている。あとはストライクを取るコントロールさえ良くなってくれば、可能性ありますし」

 ―次回も先発か。

 「それはこれから相談しますよ」

 ―リリーフ陣が踏ん張ったが、打線の反発力がなかった。

 「残塁10か。チャンスでどう打つかだけど、クリーンアップで。チャンスで打たないと、そうそう(若手に起用の)チャンスは…。去年から我々が言っているように。そんなにチャンスはないですよ、もう。だんだん少なくなっていくんですから。肝に銘じてやらないと」

 ―5回1死二、三塁の場面も1点でも返せれば。

 「もちろん。それもあるし、その後もあるし」

 ―2位となったが順位は関係ない?

 「全く関係ないです。順位は」

最終更新:5/28(日) 20:04
スポーツ報知

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