ここから本文です

28歳・窪田正孝が高校生役「ウソをつかずに全力で」

5/29(月) 5:03配信

スポーツ報知

 俳優の窪田正孝(28)が7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「僕たちがやりました」(火曜・後9時)に高校生役で主演することが28日、分かった。

 15年4月から17年1月まで週刊ヤングマガジンに連載された同名人気漫画(原作・金城宗幸氏、漫画・荒木光氏)が原作。窪田ふんする高校2年のトビオは、何ごともそこそこに生きていけばいい、と思っているイマドキの若者。仲間をボコボコにされたため、イタズラ心で向かいのヤンキー高校の不良たちに復讐(ふくしゅう)を企てるが、高校の爆破事件に発展。事件の“容疑者”になってしまい、逃亡劇を繰り広げる―。

 28歳にして制服姿で年下の共演者らをけん引する窪田は「今だからこそ年下の方々と高校生役をさせてもらえるんだと思う。より責任感も生まれるし、自分にできることは全部したい」。実年齢より10歳下の役どころだが、関西テレビの米田孝プロデューサーは「右往左往し、人間臭く生きるトビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田さんしかいない」と起用理由を説明。手紙を送り、熱烈ラブコールで口説き落とした。

 連ドラでは、原作とは異なる結末が用意され、漫画を知るファンも最後まで楽しめる展開になる。窪田は「大人になればなるほど、本音を出せなくなる。本質的な部分を、高校生の目線から爽快に描いているのがこの作品の魅力。ウソをつかずに全力でやりたいです」とコメントした。

 永野芽郁(17)が、トビオの幼なじみの女子高生・蓮子を演じる。新田(あらた)真剣佑(20)は、真剣佑から改名後、初のドラマ出演で、トビオと対立する高校のナンバーワンの不良・市橋を演じる。共演は水川あさみ(33)、三浦翔平(28)、古田新太(51)ら。

最終更新:5/29(月) 5:03
スポーツ報知