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【GOLF】V.シン、ツアー2勝目に王手! P.マークセンは9位タイ

5/28(日) 10:35配信

ISM

 米チャンピオンズツアーの全米プロシニアゴルフ選手権が現地時間27日、ワシントン州のトランプナショナルGCを舞台に順延となっていた第2ラウンドの続きと第3ラウンドの競技を終了。ビジェイ・シン(フィジー)が単独首位で最終日を迎える。

 2位タイで予選ラウンドを通過したシンは、7番から3連続バーディを奪うなど、前半だけで4つスコアを伸ばす。すると後半は10番からの3ホールで2つボギーを喫するも、上りホールでバーディをマークするなど、トータル7バーディ、2ボギーの5アンダー67でラウンド。通算15アンダーとし、4月の「バスプロショップス・レジェンズ・オブ・ゴルフ」以来となるツアー2勝目に王手をかけている。

 第2ラウンドまで首位をキープしていたベルンハルト・ランガー(独)は、3バーディ、1ボギーと伸び悩み、1打差の単独2位に後退。通算12アンダー単独3位にビリー・アンドレード(米)、通算10アンダー単独4位にボブ・エステス(米)が続く。スコット・マッキャロン(米)とミゲール・A・ヒメネス(スペイン)は、首位と6打差の5位タイから残り18ホールを戦う。

 また、JGAから出場している5選手の中で最高位につけているのは、プラヤド・マークセン(タイ)。この日2アンダー70でラウンドし、通算7アンダー9位タイに浮上した。一方、9位タイで予選を通過した崎山武志は、2つスコアを落とし、通算3アンダー20位タイ。田村尚之は予選を通過したものの、通算7オーバー単独71位と下位に沈む。なお、室田淳と井戸木鴻樹は予選落ちとなっている。

最終更新:5/28(日) 10:35
ISM

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