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新タイプの「個室簡易型ホテル」開業へ 2018年秋、京都に1号店 相鉄グループ

5/28(日) 7:10配信

乗りものニュース

情報通信技術を活用したシステムを導入

 相鉄ホテル開発と相鉄インは2017年5月25日(木)、低価格で利用できる「個室簡易型ホテル」の新ブランド1号店を、2018年10月、京都に出店すると発表しました。

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 シンプル、スマート、セーフティの「3S」をコンセプトに、セキュリティと遮音性の確保、女性専用フロアの設置など、女性も安心して利用できるホテル運営を目指すといいます。

 客室はツインルームをはじめ、シングルルーム、4ベッドルームなどの構成で、面積は5~13平方メートル。室内には、携帯電話やスマートフォンに連動したキーシステムや、訪日外国人利用客向けの多言語対応端末、シャワーブースやランドリーの混雑状況を客室で確認できるシステムなどが導入されます。

 地上6階建てで、客室数は150室の予定。出店地は、阪急京都線の烏丸駅(京都市下京区)から徒歩2分、京都市営地下鉄烏丸線の四条駅(同)から徒歩5分の場所です。

 両社は「検討中の海外への出店も含めて国内外で100店舗を視野に、2019年度までに50店舗超のホテル運営を目指してまいります」としています。

乗りものニュース編集部