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“金爆”鬼龍院翔が夜の闇にまぎれて走る理由

5/28(日) 10:01配信

TOKYO FM+

DAIGOがパーソナリティをつとめるTOKYO FM「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。日曜日の朝、健やかな暮らしをキーワードに、健康のためのちょっとした心がけ、ストレス解消につながる音楽との付き合い方などをお届けしています。5月28日の放送では、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんをゲストにお迎えしました。

4月には「BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS-」としてZepp Tokyoでゴールデンボンバーとの2マンライブを行い、その翌日には「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)のロケをご一緒したというDAIGOと鬼龍院さん。

多忙な鬼龍院さんですが、ボーカリストは体調が声に出るということで、体調管理に気をつけているとのこと。大嫌いだった野菜を多く摂るようになり、酵素水も飲んでいるそうです。
さらに最近はダイエットにも励んでおり、炭水化物を控えランニングをしていると語る鬼龍院さんに、DAIGOが「朝、走るの?」と質問。「ランニング中に、“あれ、『女々しくて』じゃね!?”って見つかると、そのまま家に帰っていくから家がバレますよね。家がバレたくないというのがすごく強くて、夜の闇にまぎれて走ってますね」との鬼龍院さんに、納得するDAIGOでした。

リスナーのお悩みをDAI語で解決するコーナー「DAIGOの3レター相談室」では、『ひとまわり下の職場の男性を好きになった』という35歳の女性のメールを紹介しました。
こちらにも鬼龍院さんが参加されたのですが、そのアドバイスは……

●ASR(焦るな!)
35歳は結婚も考える年齢ですよね。でも23歳の男性には「焦ってる」と思われないほうがいいと思います。

そしてDAIGOのアドバイスは……

●GGI(ガンガンいけ!)
相手は年下ですから「アナタは私の彼氏になりなさい」くらいの強気で、結果をどんどん出していったほうがいいんじゃないかと思います。

と、まさかの真逆の内容で、リスナーに「好きなほうをチョイスしてください」と委ねる展開になってしまいました。

鬼龍院翔さんが、5月24日にカバーアルバム『オニカバー90's』をリリースしました。「“これぞ90年代のJ-POPだ!”とカラオケで流れてきたら唸りたくなるような選曲にした」という鬼龍院さん。今回は収録曲から「渋谷で5時」をオンエアしたのですが、デュエットの相手は地下セクシーアイドルのベッド・イン。「女性歌手を探していたら、バブルの時代からそっくりそのままタイムトリップしてきたようなベッド・インさんがぴったりだったのでオファーさせていただきました」と語る鬼龍院さんに、「ベッド・インさんの声はパンチがあっていいね!」とDAIGOも絶賛していました。

(TOKYO FM「DAIGOのOHAYO-WISH!!」2017年5月28日放送より)

最終更新:5/28(日) 10:01
TOKYO FM+