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屈指のイケメン2.5次元俳優・佐藤流司が俳優を志した理由

5/28(日) 11:00配信

TOKYO FM+

鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組、5月26日(金)の生放送では、俳優の佐藤流司さんが登場。

ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン、「刀剣乱舞」シリーズなど、2.5次元舞台を中心に活躍中の佐藤さんが、Yahoo! JAPANのサービス「Yahoo!知恵袋」とのコラボ企画「アノ人にコレを聞いてみたい!『アノコレ袋』」に寄せられた質問に答えてくれました。

鈴木「では、佐藤さんの人となりを探っていきましょう!」

“今までやった2.5次元舞台の中で一番メイクが難しかったキャラは?”

佐藤「今まで出演したうちの半分ぐらいの作品はやってもらうことが多かったんです。今出演している『NARUTO』は自分でメイクしています」

鈴木「一番時間がかかったのは?」

佐藤「『刀剣乱舞』ですね。まつ毛を“ぴょん”と上げたり(笑)。結構時間がかかりますね」

鈴木「『刀剣乱舞』って衣装もキラキラしていてすごいもんね」

佐藤「ミュージカルの『刀剣乱舞』では、1部でお芝居をしたあとに、2部でライブをするんですが、ライブは完全にオリジナルの衣装です。1枚ずつどんどん服を脱いでいくという演出もあったり……」

“今まで劇団などに入ったことはないんですが、どうしたら俳優になれますか?”

鈴木「佐藤さんの場合はどうでした?」

佐藤「僕は劇団ひまわり(所属)なんですけど、別に子役からやっていたわけじゃなくて、高校生のときにたまたま新聞で募集を見たのがきっかけでした」

鈴木「周りにも俳優さんがいっぱいいると思うけどみんなどうやってなるんですか?」

佐藤「カフェで働いていたらスカウトされたという人もいます。そういう人って“持ってるな”と思います」

鈴木「自分で応募する人もすごくいるでしょ?」

佐藤「そうですね」
 
鈴木「自分で応募すると“アイツ自分のことカッコイイと思いやがって”って思われるから人には言いにくいですよね(笑)。何だかんだ言ってみんな自分で扉を叩くしかないですよね」

“佐藤さんは、両親に『普通の生き方をするな』と言われていたそうですが、俳優以外に考えていた道はありましたか?”

佐藤「ずっと弁護士になりたかったです。弁護士って人の人生を変える仕事なのでカッコイイなという憧れがあったんです。人の人生をいい方向に導ける仕事がしたいと思っていたので、俳優になれてよかったなと思います」

鈴木「何で俳優になろうと思ったんですか?」

佐藤「須賀健太くんがドラマ『人にやさしく』(2002年/フジテレビ系)に出ているのを観て、同い年なのにすごいなと。ずっと憧れてました」

鈴木「中学のときに同い年で貴乃花が出て来たときは超焦ったもん(笑)。“すげぇヤツが出てきた!”って。それで須賀健太くんのお芝居を観て自分もちょっとやってみたいと」

佐藤「最初にお芝居に興味を持ったのはその瞬間でしたね」

鈴木「彼は子役のときから天才でしたからね~」

なお、佐藤さんは、渋谷・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて現在上演中のライブ・スペクタクル『「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』(※6月4日まで)にサスケ役で出演しています。(※6月4日まで)
さらに、シンガポール、大阪、上海公演を経て、7月29日(土)から8月6日(日)まで東京凱旋公演が行われます。ぜひ上演スケジュールをチェックしてみてください。

(TOKYO FMの番組「よんぱち」2017年5月26日放送より)

最終更新:5/28(日) 11:00
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