ここから本文です

万が一のイベント欠席にもチケット代金が戻るミニ保険「チケットガード」

5/28(日) 12:01配信

マネーの達人

せっかく楽しみにしていたレジャーやエンタメのチケット、急用などで行けなくなったらどうしますか?

「売ればいいじゃない」と思う方もいるでしょうが、最近ではチケット会社などの転売対策も厳しくなっています。

かといってそのままにしておくと、購入代金をまるまる損してしまいます。

今回は、使えなかったチケットにかけるミニ保険「チケットガード」を紹介します。

転売はしにくい状況になっている

使えなくなったチケット、かつてはネットオークションや金券ショップなどで売るのが一般的でした。

しかし、それがいわゆる「ダフ屋行為」につながりかねないとして、チケット会社や芸能事務所の不正転売対策が急ピッチで進んでいます。

■「チケットぴあ」では本人認証

日本最大級のチケット会社「チケットぴあ」では、以下の様々な対策を実施しています。

・同一人物による多重登録防止
・多重申込の防止
・チケットの発券を遅らせる、座席番号を直前まで非表示
・本人確認の厳格化

以上のうち、真っ当な購入者でも対象となりうるのが、一部イベントで実施されている以下のような「本人確認の厳格化」です。

・クレジットカード認証
・QRコード認証
・スマホ個体識別番号認証
・券面への購入者氏名印字
・身分証での本人確認

「チケットガード」の概要

チケットぴあでは、不正転売対策として「AWPチケットガード少額短期保険株式会社」が提供しているミニ保険「チケットガード」を導入しています。

■病気やけが、突然の出張にも対応

急病や突然のケガ、急な出張や交通機関の遅れや同行者がイベントに行けなくなったなどでイベント観覧ができなくなった際に、チケット代金を全額補償してくれる保険となっています。

イベント延期の場合、チケットガードの契約も最長2年間延長され、払い戻しをすれば保険料は返還されます。イベント中止の場合、保険契約は「失効」となり保険金が返還されます。

■こんな人にチケットガードはおススメ

・イベントには参加したいが持病を抱えている
・小さな子供がいて急な発熱などで参加できないかも
・急な宿泊出張が入りがち
・一緒に行く誰かがいけない可能性がある
・チケットが高額

1/2ページ

最終更新:5/28(日) 12:01
マネーの達人