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ツォンガ 今季3度目V、全仏OPは第12シードで出場<男子テニス>

5/28(日) 8:22配信

tennis365.net

リヨン・オープン

男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は27日、シングルス決勝が行われ、第2シードのJW・ツォンガ(フランス)が第3シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)を7-6 (7-2), 7-5のストレートで下し、ABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)とオープン13・マルセイユ(フランス/マルセイユ、ハード、ATP250)に続く今季3度目のタイトルを獲得した。

【錦織ら全仏OP対戦表】

この日、13本のサービスエースを放ったツォンガは、ファーストサービスが入った時に93パーセントの確率でポイントを獲得。試合を通じてベルディヒに1度もブレークを許さず、1時間47分でキャリア通算15勝目を飾った。

今大会は、初戦の2回戦でC・ベルロク(アルゼンチン)、準々決勝でK・カチャノフ(ロシア)、準決勝でN・バシラシヴィリ(グルジア)を下して決勝まで駒を進めていた。

28日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)には第12シードで出場し、初戦で世界ランク91位のR・オリーヴォ(アルゼンチン)と対戦する。

一方、準決勝で第1シードのM・ラオニッチ(カナダ)を下して決勝に進出したベルディヒだったが、惜しくも今季初優勝を飾ることは出来なかった。

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最終更新:5/28(日) 8:22
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