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衝撃ゴールの堂安も久保建英と同じ“異名“!? FIFA「これが彼らが日本のメッシと呼ぶ理由だ!」

5/28(日) 7:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

日本のメッシが2人も

26日に行われたU-20ワールドカップ・グループD最終節でイタリア代表と対戦した日本代表は、堂安律の2得点で2-2の引き分けに持ち込んだ。

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前半早々に0-2とされた時には暗いムードが漂い、エースの小川航基を負傷で失っていることもあって希望はないかと思われた。しかし、それを堂安が変えてくれた。まずは前半22分に遠藤のクロスに思い切り足を伸ばしてゴールを決めると、衝撃だったのは後半5分だ。

堂安は中央右寄りでボールを受けると、そのまま前を向いてドリブルを開始。イタリア守備陣が囲みにきていたが、堂安はそれをスルスルとかわしてペナルティエリア内深くまで侵入。最後は対応しきれなかったイタリア守備陣の足に当たる形でゴールが決まり、日本が同点に追いついた。

このプレイに世界が驚いている。まずFIFA公式サイトは「スペシャルなゴールだ」と伝えており、公式Twitterでは「これが彼らが日本のメッシと呼ぶ理由だ!」と絶賛している。日本のメッシといえば15歳で飛び級招集された久保建英もそうだが、どうやら若き日本代表にはメッシと呼ばれる男が2人もいるようだ。

米『Bleacher Report』も「タックルにくる多くのDF陣をかわしてボールを運んだ。この右サイドの18歳は若きアッズーリにとって常に脅威だった」と堂安のパフォーマンスを称賛。得点部分以外でも堂安が優れたプレイを見せていたことを伝えている。

また、SNS上でも世界のサッカーファンからは「恐らく非常に近いうちに欧州へ行くのではないか」といった声が挙がっており、今大会の活躍を機に欧州クラブへステップアップなんてシナリオもあり得るかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/