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【スーパーフォーミュラ】レース2ポールポジション獲得の石浦宏明「良い結果が得られたのはチームの力」

5/28(日) 12:05配信

motorsport.com 日本版

 スーパーフォーミュラ第2戦岡山のレース2予選は、P.MU / CERUMO・INGINGの石浦宏明が唯一の1分13秒台をマークし、ポールポジションを獲得。彼は記者会見で、良い結果が出せたのはチームの力のおかげだと語った。

【写真】エンジニアとの見事な共同作業でマシンを仕上げてきた石浦

 石浦は、昨年の最終戦鈴鹿でレース1、レース2共にポールポジションを獲得して以来、今季では初のポールポジション。しかし本人は、今季これまでの結果に不満を抱いていたようだ。

 「今年、なかなか良いパフォーマンスが出せていなかったし、開幕戦の表彰台にも乗れていませんでした。新しいタイヤになってから良いところがなくて、フラストレーションが溜まる展開だったんです」

「だけど、なんとかエンジニアと意見を出し合いながらセットアップを進めて、良いコンビネーションでクルマが作れた結果、このポジションが獲れたというのはチームの力だし助かったという気持ちです」

 昨日行われたレース1で8位に終わった石浦は、タイヤの使い方を課題に挙げていた。その修正を、エンジニアと共に見事に成功させたわけだ。

 決勝に向けては「ポールからのスタートで自信はあるので、いつも通りやりたいなと思います」と意気込みを語った。

松本和己