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夫婦での共演は危険がいっぱい!名優ほど離婚は避けて通れない!?

5/28(日) 1:38配信

ニッポン放送「しゃベル」

映画パーソナリティ・コトブキツカサが“映画だけじゃない”話題でしゃべり続けるインターネットラジオ番組「コトブキツカサのオールナイトニッポンモバイル」の第39回が配信され、役者と不倫、そして離婚について語った。

芸人をやめ、映画の仕事を始めたばかりの頃からお世話になっている配給会社の人がおり、その人は、全く仕事がなかったころから「僕が関わる映画イベントは、コトブキさんマストで考えています!」と信頼を寄せてくれた人物。コトブキ自身、感謝の気持ちから、その人の仕事はスケジュールさえあえば「100%引き受けると決めている」と語る。

この日の番組収録前も、その人のオファーで映画『夜に生きる』というイベントの司会を担当。歯に衣着せぬ発言でたびたび注目 を集める梅沢富美男とのトークショーを行った。梅沢は役者業へのこだわりの強さから演出や脚本へも一切妥協がなく、少しでも疑問に感じる部分があったら制作スタッフと直接アイデアを提案。時には対立やトラブルを生んでしまうこともあるそうだが、梅沢は「役者には役者の譲れない生き方がある。」と語ったという。

イベントでは「夜に生きる」の内容に合わせて、「過去に人生を狂わされるほど魅力を感じた女性はいましたか?」と質問したコトブキ。少し爆弾発言を期待していた部分もあったそうだが、梅沢は「佐々木希がかわいい。マネージャーから共演のオファーがあると聞いた時点で、台本読む前にすぐにOKした」と意外な返答が。「撮影の時にすごくいい匂いがしたので、わざとNGを出して もう1回撮った(笑)」と笑顔で語る梅沢に、人間としての魅力を感じたと語る。

また、最近、世間を騒がせている不倫問題について梅沢は「役者はいろんな役を演じる上で、多くの恋愛から吸収していく部分がある。」、「世間の感覚とは違うかもしれないけど、役者にとって離婚はしょうがない部分もある」と、持論を展開。

これを受けて、コトブキは近年の映画界を騒がせたブラッドピットとアンジェリーナジョリーの“ブランジェリーナ離婚”についての話題へ。

『Mr.&Mrs. スミス』で共演した2人は、作品公開の前後から“不倫”が噂される中、のちに結婚。ハリウッドを代表するおしどり夫婦として有名だったが、ある時期から不仲を伝えられるようになり、昨年ついに離婚。この離婚については諸説あるものの、コトブキは2015年制作の『白い帽子の女』でブラピとアンジー再び夫婦役を演じたことが離婚の一番の決定打となったのでは?と解説。

2人は映画の中で不信感を抱き合う夫婦役を演じていることから、「とことん役に入り込む名優ほど、プライベートの自分と演じている自分の境目がなくなってしまい、実生活へも影響を与えてしまう」と分析した。

この例は、『アイズ ワイド シャット』におけるトム・クルーズとニコール・キッドマンにも当てはまるそうで、実際の夫婦が作品で共演すると話題性は抜群だが、それ以上に大きなリスクがあると語った。

ニッポン放送