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チャレンジカップ関東大会、決勝は岡垣と松尾の法政対決<テニス>

5/28(日) 13:43配信

tennis365.net

Road To Spain チャレンジカップ2017

tennis365.netと週刊少年マガジンで連載中のテニス漫画「ベイビーステップ」、そしてスペインのサバデル・テニスクラブが共同開催する「Road To Spain チャレンジカップ2017」関東大会の準決勝が5月28日、立教大学・富士見総合グラウンドで行われ、岡垣光祐(法政大学)と松尾魁人(法政大学)が決勝進出を決めた。

法政大学1年の岡垣光祐は、同じく法政大学2年で昨年度スペイン行きの切符を獲得した藤井俊吾と対戦。岡垣が第7ゲーム、第9ゲームでブレークに成功し、その後も自身のサービスゲームをキープして8-4で初の決勝進出を決めた。

敗れた藤井は「2年連続でスペインに行きたかったです。スペインに行って海外の選手と試合したかった。」とコメント。

「ここまで接戦が多く、体力が持つか分からなかったのですが、集中力が途中切れてしまったので、そこで取り戻せる何かをしておけば良かったです。来年もこの大会に出場して頑張りたいです。」と最後は来年に向けて意気込み語った。

法政大学3年の松尾魁人は伊藤隆(日本体育大学)と対戦し、序盤は両者互角となったが、試合中盤で松尾がリード。13ゲーム目でブレークバックされるが、最終ゲームとなった16ゲーム目で松尾がリターンエース、スマッシュを決めてブレークに成功し、9-7で接戦をものにした。

惜しくも敗れた伊藤は「相手のサウスポーを生かしたプレーに対して、こっちの良いところが出ず、もう1回ブレークのチャンスがあったがブレークすることが出来なかった。最後は相手のリターンに押されてしまった。」

「今回出場が3回目だったので3度目の正直があるかなと思って挑んで、最後ゲームカウント7-7になった時、勝てるかなって思ったのですが、最後集中力が切れて足も動かなくなってミスが増えてしまった。」と敗因を語った。

今年で4回目を迎えるこの大会は高校生・大学生の年代を対象に、国際大会出場のチャンスと海外経験のチャンスを提供することを目的として、関東大会と関西大会をそれぞれ開催。

各大会の優勝者には、ITFフューチャーズのサバデルオープン(スペイン/サバデル、クレー、賞金総額1万ドル)の本戦ワイルドカード、海外(スペイン)遠征の権利が与えられる。

他にも、漫画「ベイビーステップ」の主人公エーちゃんが実際に契約しているサプリメントブランド「HALEO」からハイブリッド・プロテインドリンク「ブルードラゴン」の提供、実際に着用しているスポーツウエアブランド「エレッセ」からウエアが提供される。

決勝の対戦は以下の通り。

松尾魁人(法政大学)VS 岡垣光祐(法政大学)

tennis365.net

最終更新:5/28(日) 13:43
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