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レスター、攻守に積極補強か 岡崎慎司のライバル候補に2部で23得点を決めた注目の若手FWが浮上

5/28(日) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

吉田麻也らの前に敗れたカセレスも候補

来季再び奇跡のプレミアリーグ上位入りを果たしたいレスター・シティは、今夏に積極的な動きを見せるかもしれない。

来季はバーディがケインと得点王を争う!?

今季は攻守両面でやや物足りないところがあったが、地元紙『Leicester Mercury』は不安定だった守備陣の立て直しへサウサンプトンDFマルティン・カセレスを狙っていると報じた。カセレスは今年2月にサウサンプトンに加入したが、ジャック・スティーブンスと日本代表DF吉田麻也のコンビの前に出場機会はほとんどなかった。

それでもウルグアイ代表やユヴェントスで培ってきた経験は魅力で、現在はセルティックやワトフォードも興味を示しているという。カセレスはサイドバックとセンターバックの両方を担当できるため、守備陣の層が薄いレスターにとっても貴重な戦力となるはずだ。

また、『90min』はレスターが前線の補強として今季チャンピオンシップのブリストル・シティで23得点を記録したタミー・アブラハムを狙っていることを伝えている。アブラハムはチェルシーからレンタルでブリストルに加入している選手で、その得点力から非常に大きな注目を集めている。

同メディアは昨夏加入のイスラム・スリマニもフィットせず、岡崎慎司とリヤド・マフレズの得点数も物足りないと攻撃陣の出来を批判しており、実質エースのジェイミー・バーディに頼るしかない状況と捉えているようだ。来季はバーディとアブラハムのコンビで戦う案も良いとまで伝えているが、昨夏に続いて今夏も岡崎にライバルが現れることになるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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