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ホークス千賀危なげなく6勝目 復帰戦は8回1失点 上林が先制打&3ラン

5/28(日) 17:22配信

西日本スポーツ

 ◆日本ハム1-6ソフトバンク(28日・札幌ドーム)

 好調ソフトバンク打線が上林の先制二塁打や3ランなどで6点を奪い、左背部の張りで降板した16日のオリックス戦以来のマウンドとなった先発千賀も8回1失点と好投して快勝した。

【写真】2012年に入団会見する千賀、牧原、甲斐

 打線は3回に日本ハム先発メンドーサから2点を先制。先頭の松田が左翼線二塁打と敵失で三進し、上林が右中間に適時二塁打を放った。「ランナー三塁でしたので、とにかく前に飛ばせばという気持ちで打席に入りました。高めの球をファウルしないで仕留めることができた」。甲斐が犠打で上林を三塁に進め、明石が右前適時打。「上林が先制タイムリーを打ってくれて楽な気持ちで打席に入れた」と話した。

 7回は上林が5月5日のロッテ戦以来、19試合ぶりの一発となる7号2ラン。メンドーサの内角低めのツーシームをすくい上げ、右翼スタンドの中段に放り込んだ。「得点圏だったので積極的にいこうと思った。うまく拾えたっていう感じです」という一発でメンドーサを降板に追い込んだ。

 千賀は背部の張りの影響を感じさせないピッチングを披露。7回にレアードに15号ソロを浴びたが、危なげない投球内容で今季6勝目を手にした。

西日本スポーツ

最終更新:5/28(日) 17:26
西日本スポーツ