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本仮屋ユイカ「実は宝塚の“出待ち”をしていました」

5/28(日) 15:38配信

ニッポン放送「しゃベル」

ニッポン放送「太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ」(月~金 15:36~)の、5月22日放送分からお届けします。

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毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。
本日は好奇心くすぐる旬の情報をお届けします。

今日は横浜中華街にあるテーマパーク横浜大世界で開催中のトリックアート展『ベルばらの部屋』のご紹介です。

ベルばらとはご存じのように少女漫画の傑作と名高い『ベルサイユのばら』のこと。フランス革命の史実をベースに池田理代子さんが描いた作品で、1972年から1年間週刊マーガレットに連載。79年にはアニメ化もされています。

そんなベルばらは今年45周年を迎えます。横浜大世界がメモリアルイヤーにちなんで企画したところ、池田理代子プロダクションの公認を得て実現に至ったとのこと。

トリックアートとは目の錯覚を利用して平面のものを立体的に描く不思議な作品のことですが、ベルばらがトリックアートとして展開するのはもちろん世界初。壁と床にアンドレが描かれ、アンドレに壁ドンしてもらっているように見えたり、オスカルの手のひらに乗っているように見えたりと、会場にある5つの作品は全て今回のための書き下ろしだそうです。
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<ユイカの感想>

9月まで開催されています。もちろん写真撮影オーケー。みんなSNSにいっぱいアップするのでしょうね。横浜大世界の館長さんは今回のベルばらのイベントのために全10巻を5回も読み直したそうです。

アンドレの壁ドンとか、オスカルの手のひらの他にはマリーアントワネット様のお声がけ。ボタンを押すと有名なセリフやパロディワードが飛び出すみたいです。

「今日は、横浜中華街は大変な人ですこと」だって。こんなふうに言ってくれたら素敵ですよね。

ベルばらは宝塚で観ました。私は真飛聖さん押しで、3回くらい出待ちもしたことがあります。宝塚のファンの方は新参者にも優しい。「ここだとたぶん目線に入ると思います」とか「こちらだと邪魔にならない」とか。「ありがとうございます、すいません」と銀座で友達と一緒に並んでいました。

ということで今日ご紹介したのは『ベルばら部屋』のトリック&体験アート展、『横浜大世界』で開催されています。興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

ニッポン放送