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錦織 全仏OPの赤土は「1番やりやすいクレー」<男子テニス>

5/28(日) 22:47配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は28日、第8シードの錦織圭が会見で、今大会の赤土は他の大会と比べ「感覚が違う。1番やりやすいクレーではあると思う。2週間あるので、ゆっくりやっていきたいです」とコメントした。

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開幕前日の27日に今大会へ乗り込んだ錦織は「コンディションは問題ないです。テニスも良くなっていますし、いい形で入れたと思います」と急遽出場したジュネーヴ・オープン(スイス/ジュネーヴ、レッドクレー、ATP250)から良い状態で臨んでいる。

初戦ではT・コキナキス(オーストラリア)と対戦する。上位シード勢が順当に勝ち進むと、3回戦で第27シードのS・クエリー(アメリカ)、4回戦で第9シードのA・ズベレフ(ドイツ)か第22シードのP・クエバス(ウルグアイ)、準々決勝で第1シードの王者A・マレー(英国)と顔を合わせる組み合わせ。

四大大会初制覇を狙う錦織は、2015年に日本男子で1933年の佐藤次郎以来82年ぶりのベスト8進出を果たしている。

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最終更新:5/29(月) 6:47
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