ここから本文です

雪崩事故から2カ月 遺族が献花

5/28(日) 11:45配信

ホウドウキョク

栃木・那須町のスキー場付近で、高校生ら8人が雪崩に巻き込まれ、死亡した事故から2カ月となった27日、亡くなった生徒の遺族などが献花に訪れた。
雨が降る中、現場近くの献花台には、亡くなった浅井 譲さんの遺族など多くの人が訪れて、犠牲者の冥福を祈った。
浅井 譲さんの父親は、「『きょうも来たよ』という感じ。いつもいたのがいないので、まだ慣れないです。一番食べる子がいなくなっちゃったので、なんだか食卓がさみしいですね」と話した。
3月27日、登山訓練の最中に高校生などが雪崩に巻き込まれ、県立大田原高校の生徒と教員の8人が死亡した。
当時、雪崩に巻き込まれ救出された生徒の母親は、献花に訪れ、「息子は、亡くなった子の分まで頑張って生きると話しています」と述べていた。

最終更新:5/28(日) 11:45
ホウドウキョク