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大統領補佐官「懸念はない」と強調

5/28(日) 14:20配信

ホウドウキョク

トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が、ロシアに秘密の通信ルートを打診していたとされる問題で、大統領補佐官は、「懸念はない」と強調した。
この問題は、クシュナー氏が、トランプ政権発足前の2016年12月、選挙戦への介入が疑われるロシア当局に、秘密の通信チャンネルを設置するよう提案したとされるもので、クシュナー氏が捜査対象になっていることが明らかになっている。
マクマスター大統領補佐官は、「われわれは、多くの国と非正規の通信チャンネルを持っている。このチャンネルは、慎重に通信することができる。懸念はない」と述べた。
トランプ大統領は、日本時間28日午前、初外遊を終えて帰国したが、週明けから、一連の疑惑への対応に追われることになる。

最終更新:5/28(日) 14:20
ホウドウキョク