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旬の味満載“御膳”いかが 29日から氷見三昧・初夏編

5/28(日) 1:18配信

北日本新聞

 氷見市内の民宿や飲食店が、地元の旬の食材を生かした料理を提供する「“食都(しょくのみやこ)”四季を彩る氷見三昧(ざんまい)キャンペーン 初夏編」が29日、約30店で始まる。今回は平日昼に提供するメニューとして各店が趣向を凝らし、氷見の豊かな食文化を発信する。8月末まで。

 キャンペーンは食を切り口に氷見の観光資源をPRし、交流人口の拡大を目指そうと2004年に始まった。参加店でつくる氷見三昧倶楽部(杉木克己会長)や市、市観光協会、JA氷見市、氷見漁協、北日本新聞社などで組織する実行委員会が主催する。

 新鮮な魚介類をはじめ、氷見牛や山菜など自慢の品々をそろえた「氷見三昧御膳(ごぜん)」で来店客をもてなす。店により、さらに豪華な「氷見三昧かがやき御膳」も用意。土日・祝日や夕食での提供に応じたり、宿泊プランを設けている店もある。

 キャンペーンに関する問い合わせは市観光協会、電話0766(74)5250。

北日本新聞社

最終更新:5/28(日) 1:18
北日本新聞